気になるエラはボトックス治療でスッキリ【健康目的でも活用できる】

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筋肉へのアプローチが魅力

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公認品を選ぼう

大きなエラを手術しないで小さくしたい、という時にピッタリなのがボトックス治療です。これは美容外科で受けられる注射のみの整形治療であり、施術した日から化粧ができるのも魅力になっています。切る小顔治療と違い、仕事や学校を休む必要がありませんから、受けやすいのもメリットです。エステや整体ではむくみを取って小顔にする場合が多いのですが、ボトックス治療はエラを大きく見せている咀嚼筋にアプローチします。ボトックスを打つことで筋肉の使用率を下げ、使わなくすることで咀嚼筋を小さくして、エラをサイズダウンさせるのです。特に筋肉の肥大が著しい場合、切る手術に相当する小顔効果を得られるため、プチ整形だからといって効果が低い訳ではありません。そのうえ小顔効果は4か月から8か月程度持続するので、その場限りの治療にならないことも利点です。そもそもボトックスは眼科などで、筋肉が勝手に動く痙攣症状の治療に使われていました。本来、筋肉は脳から指令を受け、アセチルコリンという物質を介して動くのですが、何らかの影響でアセチルコリンが作用して、意思とは無関係にピクピク動くのが痙攣です。ボトックスにはそのアセチルコリンの活動をブロックする作用があるため、エステや整体では不可能な医療的効果で、エラの張りを抑えてくれます。今やボツリヌス菌製剤の代名詞にもなったアラガン社のボトックスは、厚労省の認可を受けているのが大きな特徴です。国内で政府から承認されているボツリヌス菌製剤はこの製薬会社のボトックスだけですから、安全に小顔治療を受けたい時は第一選択薬になります。安い製品と比べて不純物が少ないことも特徴で、エラを小さくする効果や、持続時間に優れるのが特色です。高純度製品は体内で抗体が発生し難いという特性があり、定期的な注射で小顔を長持ちさせたい時にも最適となっています。また、ボトックスは高温で保管すれば効力が下がってしまうのですが、公認品なら製造国のアメリカから日本に輸送する際も、温度管理を徹底しているので安心です。そのほか、ボトックス治療ではとても細い注射針を使えるため、針を刺す時の痛みが小さくなっています。粘度が高い注入薬と違い、ボトックスは生理食塩水に溶解して打つので非常にサラサラしており、極細針を使用できるのです。そして、治療後にエラが小さくなるのは施術から数日後で、数週間掛けてジワジワとエラの張りがおさまります。急激に小顔になることはありませんから、整形施術を受けたことが、周りの人に気付かれにくいのも嬉しいポイントです。

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